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お知らせ

2025年度 研究会・総会『研究発表プログラム』
2026年03月16日

3月20日(金・祝) コラッセふくしま 4階402号室

Ⅰ.口頭発表

①9:40- 後藤慎吾、磯洋一(古河産業株式会社)、原田茂樹(福島大学食農学類)

『毛管ドレインベルトの圃場(転換畑)での排水効果の確認

  ~復興圃場の排水管理による効率化にむけて~』    

②10:00- 原田茂樹、松木志帆、平野昴琉、(福島大学食農学類)、脇山義史(福島大学環境放射能研究所)

『森林バイオマスの湿式酸化法による減量とCs低濃度化:撹拌法と密閉容器法』 

③10:20- 石井秀樹(福島大学食農学類)

『放射性セシウムの汚染評価と計測スケールに関する考察』

④10:40- 小髙慎太朗(東京大学大学院農学生命科学研究科)、石橋宙郎(東京大学大学院工学系研究科)

『ホップ栽培を通じた福島県飯舘村の地域活性化・関係人口創出』

⑤11:00- 木野凱平(東京大学)

『東大むら塾の飯舘村における活動について』

⑥11:20- 溝口勝(東京大学大学院農学生命科学研究科)

『生成AIに「復興農学とは何か」を尋ねる実験』

⑦11:40-杉野弘明(山口大学国際総合科学部)

『災害復興期における自治体健康ナラティブの構造変容 ―「広報いいたて」を対象としたナレッジグラフ分析』             

⑧12:00-怒和桃子(山口大学国際総合科学部)

『福島県およびフランス・グラヴリーヌでのフィールドワークに基づく事前イメージと実見の差異と意識変容の過程の質的分析』

⑨12:20- 加藤泰煕・石井秀樹・福島慶太郎(福島大学食農学類)

『阿武隈川沿い河川竹林の管理状況と水防林としての可能性および課題』

  

Ⅱ. ポスター発表

13:25 ポスターセッション

①大島健琉a、大豆生田隼a、中山琰鶴a、宇田川理奈b、白井美翔b、長凜華b、室井光輝b、加藤信行a 『飯舘村実地研修が高校生の復興意識に与える影響の分析』

②相田稜太a、白井修人a、加藤信行a 『高校生を対象とした復興教育の実態と意識に関する調査』

③後藤敦哉a、開沼博c 『高校生における農業のイメージと実態に関する研究』

a:大田原高校、b:大田原女子高校、c:東京大学大学院情報学環

  

Ⅲ. シンポジウム 14:00-15:50 

『東日本大震災後の産業復興と地域の持続可能性』              

基調講演 『岩手県の水産業の復興と現状について』             

田村直司氏 (岩手大学三陸水産研究センター客員教授)

モデレーター:丹野史典氏(岩手大学研究・地域連携部 産学官連携専門職員)

  

【ZOOMリンク】

https://us06web.zoom.us/j/87056945590?pwd=lCygrBP3bo8L8GSbNvabO3S63iZS5m.1

ミーティング ID: 870 5694 5590
パスコード: 775262


 

Ⅳ.総会 

・16時00分~17時00分(予定)

 

Ⅴ.懇談会

   17時30分(予定) 福島駅周辺にて実施予定です。

 

【連絡先

     福島大学食農学類  石井 秀樹  ( ishii.h@agri.fukushima-u.ac.jp )