2025年度 研究会・総会『研究発表プログラム』
3月20日(金・祝) コラッセふくしま 4階402号室
Ⅰ.口頭発表
①9:40- 後藤慎吾、磯洋一(古河産業株式会社)、原田茂樹(福島大学食農学類)
『毛管ドレインベルトの圃場(転換畑)での排水効果の確認
~復興圃場の排水管理による効率化にむけて~』
②10:00- 原田茂樹、松木志帆、平野昴琉、(福島大学食農学類)、脇山義史(福島大学環境放射能研究所)
『森林バイオマスの湿式酸化法による減量とCs低濃度化:撹拌法と密閉容器法』
③10:20- 石井秀樹(福島大学食農学類)
『放射性セシウムの汚染評価と計測スケールに関する考察』
④10:40- 小髙慎太朗(東京大学大学院農学生命科学研究科)、石橋宙郎(東京大学大学院工学系研究科)
『ホップ栽培を通じた福島県飯舘村の地域活性化・関係人口創出』
⑤11:00- 木野凱平(東京大学)
『東大むら塾の飯舘村における活動について』
⑥11:20- 溝口勝(東京大学大学院農学生命科学研究科)
『生成AIに「復興農学とは何か」を尋ねる実験』
⑦11:40-杉野弘明(山口大学国際総合科学部)
『災害復興期における自治体健康ナラティブの構造変容 ―「広報いいたて」を対象としたナレッジグラフ分析』
⑧12:00-怒和桃子(山口大学国際総合科学部)
『福島県およびフランス・グラヴリーヌでのフィールドワークに基づく事前イメージと実見の差異と意識変容の過程の質的分析』
⑨12:20- 加藤泰煕・石井秀樹・福島慶太郎(福島大学食農学類)
『阿武隈川沿い河川竹林の管理状況と水防林としての可能性および課題』
Ⅱ. ポスター発表
13:25 ポスターセッション
①大島健琉a、大豆生田隼a、中山琰鶴a、宇田川理奈b、白井美翔b、長凜華b、室井光輝b、加藤信行a 『飯舘村実地研修が高校生の復興意識に与える影響の分析』
②相田稜太a、白井修人a、加藤信行a 『高校生を対象とした復興教育の実態と意識に関する調査』
③後藤敦哉a、開沼博c 『高校生における農業のイメージと実態に関する研究』
a:大田原高校、b:大田原女子高校、c:東京大学大学院情報学環
Ⅲ. シンポジウム 14:00-15:50
『東日本大震災後の産業復興と地域の持続可能性』
基調講演 『岩手県の水産業の復興と現状について』
田村直司氏 (岩手大学三陸水産研究センター客員教授)
モデレーター:丹野史典氏(岩手大学研究・地域連携部 産学官連携専門職員)
【ZOOMリンク】
https://us06web.zoom.us/j/87056945590?pwd=lCygrBP3bo8L8GSbNvabO3S63iZS5m.1
ミーティング ID: 870 5694 5590
パスコード: 775262
Ⅳ.総会
・16時00分~17時00分(予定)
Ⅴ.懇談会
17時30分(予定) 福島駅周辺にて実施予定です。
【連絡先】
福島大学食農学類 石井 秀樹 ( ishii.h@agri.fukushima-u.ac.jp )
2025年度 研究会・総会のご案内
復興農学会 2025年度研究会・総会
開催案内
下記により2025年度研究会・総会を開催します。研究会では卒業論文、修士論文、博士論文等の成果をぜひご発表ください。一般市民の皆さまの発表も歓迎いたします。
1.研究会・総会概要
日時 2025年3月20日(金・祝)9時00分~17時00分
(予定。研究発表の題数等によりかわることがあります)
場所 コラッセふくしま
(会場の詳細情報は、後日ご案内します。)
2.研究発表の申し込み
a)口頭発表 原則発表者は、会場で発表して頂きますが、会場に来られない発表者は、1チャンネルだけ公開するZOOMにて、発表をしてください。
・時間 発表12分、質疑3分
・方法 パワーポイント(PPT)スライド等を利用し、発表者が各自のパソコンを接続して発表。
b)ポスター発表 原則発表者は、会場にて発表をして頂きます(ZOOM対応は、ございません)。
・時間 発表5分、質疑5分
・方法 各自が印刷したポスターを持ち込み、ポスターでの説明をしてください。
【発表申込】口頭発表・ポスター発表ともに、2026年3月2日(月)までに、下記のGoogleフォームよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdH0afjXrX0YJuAos7nzpokbcUDqVN6WFbQ5mUD1M0XydSPfA/viewform?usp=dialog
3.参加費
1)一般参加者(大学生、大学院生、研究者、他):2,500円(税込み)
2)複数の高校生による発表で、筆頭著者および発表者が高校生の場合:
1校で5,000円(税込み)
3)一般参加者が筆頭著者・発表者で、高校生が共著者に含まれる場合:
2,500円(税込み)
参加費のお支払いは、下記のリンクからお願いいたします。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02nqeh14t8051.html
なお復興農学会研究会における発表者は、復興農学会の会員である必要があります。連名での発表でも最低1名は学会員であることが必要です。非会員で発表を希望する方はまずは入会登録をお願いします。なお発表せずに聴講だけの場合には会員である必要はありませんが、当日の学会参加費はお支払いください。
復興農学会の入会の手続きは、こちらへ
4.シンポジウム 14:05-15:55 (コラッセふくしま4階 402会議室)
『東日本大震災後の産業復興と地域の持続可能性』 基調講演 『岩手県の水産業の復興と現状について』 田村直司氏 (岩手大学三陸水産研究センター客員教授)
モデレーター:丹野史典氏 岩手大学研究・地域連携部 産学官連携専門職員
5.総会
・16時00分~17時00分(予定)
6.懇談会
17時30分(予定) 福島駅周辺にて実施予定です。
7.連絡先
福島大学食農学類 石井 秀樹 ( ishii.h@agri.fukushima-u.ac.jp )
復興農学会誌 第6巻第1号が発行されました。
復興農学会誌の編集委員長の内田です。
復興農学会誌 第6巻第1号が発行されました。
HPの会誌をご覧下さい。
第6巻第1号には副会長の巻頭言、原著論文が1報、現場からの報告が4報掲載されております。
また、2026年3月20日に予定されております「復興農学会 2025年度研究会・総会」の開催案内も掲載しております。
今後とも、復興農学会誌へのご支援をよろしくお願いいたします。
福島フォーラム 2025年12月13日(土)17:00~17:50「熊本地震による震災対応と復興の歩み」
【福島フォーラム】
○日 時 2025年 12月13日(土) 17:00~17:50 (講演:40分、質疑応答:10分)
○会 場 東海大学農学部(阿蘇くまもと臨空キャンパス)
○テーマ 熊本地震による震災対応と復興の歩み
○概 要
2016年4月14日に起きた熊本地震から、もうすぐ10年が経ちます。熊本地震は、観測史上初めて、同一地域において震度7の地震がわずか28時間の間に2度発生し、大きな被害 が生じました。震源地直近だった東海大学阿蘇キャンパスは、今は震災遺構となっています。
東海大学農学部岡本智伸氏より、東海大学の復旧・再建、および熊本県内の農林水産業 の復興について話題提供を頂き、東日本大震災と原子力災害との比較を通じて、復興農学 について考えます。(なお今回は、復興農学会との共同企画で開催いたします)
○講 師 岡本智伸氏 (東海大学農学部 教授)
【参加方法】 オンライン(事前申込不要)
●オンライン(Zoom):
ミーティング ID: 893 7728 3539 / パスコード:759125
案内のポスターはこちら
福島フォーラム 2025年11月25日(火)17:00~18:00 「除染土の再生利用における現状と課題について」
【福島フォーラム】
○日 時 2025年 11月25日(火) 17:00~17:50 (講演:40分、質疑応答:10分)
○会 場 福島大学 食農学類研究棟1階「みらいホール」
(キャンパスマップ:https://www.fukushima-u.ac.jp/campusmap/ )
○テーマ 除染土の再生利用における現状と課題について
○概 要
福島の原子力災害後の復興等に関し、東北隣県の宮城でどのような連携ができるかという大きな命題があります。
大学という教育研究機関で、NIMBYの課題を実際に学ぶ試行として、例えば大学で除染度の再生利用を試行するということを考えるのはどうであろうか。
講義を通じた学生の意見を紹介しながら考えてみたいと思います。
○講 師 小沢 晴司氏 (宮城大学事業構想学群教授、福島大学食農学類客員教授、東日本大震災・原子力災害伝承館客員研究員)
【参加方法】 対面またはオンライン(事前申込不要)
●対面:会場に直接お越しください
●オンライン(Zoom):
https://zoom.us/j/97442666981?pwd=xbJBDJUN6uNzEKn5uHgMGMtBBDBcjE.1
ミーティング ID: 974 4266 6981 / パスコード:forum2511
案内のポスターはこちら
【申込期限延長】現地見学会を開催します(12月13日~14日,熊本県)
復興農学会会員のみなさま
2025年12月13日~14日にかけて,熊本県で現地見学会を実施します。
熊本県は,2016年4月14日および16日の熊本地震の強い揺れに襲われ,大きな被害が発生しました。
今回は,熊本地震により大きな被害を受けた,現地生産者の地震時の対応やその後の復旧・復興,ならびに学び舎が被災した東海大学農学部の復旧・復興と現在について,現地見学会を実施することを予定しております。
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開催日:2025年12月13日および14日
主な見学場所:
・震災資料館(KIOKU)
・東海大学農学部(阿蘇くまもと臨空キャンパス)
・現地生産者(2か所を予定)
参加申込締切:2025年11月24日(月)→12月1日(月)まで
参加登録方法:こちら(Google フォーム)よりご登録ください。
なお、詳しい行程などは会告(こちら)をご覧ください。
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主催:復興農学会
【事務局】
企画運営:阿部淳・佐伯爽(東海大学)、石井秀樹(福島大学)
問合せ先:佐伯爽 (Email: akira-s0709@tokai.ac.jp, Tel: 096-386-2660)
復興農学会誌 第5巻第2号が発行されました。
復興農学会誌の編集委員長の内田です。
復興農学会誌 第5巻第2号が発行されました。
HPの会誌をご覧下さい。
第5巻第2号には会長の巻頭言、原著論文が3報、現場からの報告が1報掲載されております。
また、2025年3月15日に開催されました「復興農学会 2024年度研究会・総会の講演要旨集および総会議事」も掲載しております。
今後とも、復興農学会誌へのご支援をよろしくお願いいたします。
福島フォーラム 2025年8月6日(水)17:00~18:00 「髪の毛一本のイメージングで目指す健康長寿な未来」
【福島フォーラム】
○日 時 2025年8月6日(水)17:00~18:00(講演40分、質疑応答10分)
○会 場 福島大学 食農学類研究棟1階「みらいホール」
(キャンパスマップ:https://www.fukushima-u.ac.jp/campusmap/ )
○テーマ 髪の毛一本のイメージングで目指す健康長寿な未来
○概 要
髪の毛には、毛細血管を通じて日々の体の情報が克明に記録されています。
その髪の毛を特殊な技術で真っ二つに裂いて分析し、心身の状況を評価することで、
健康寿命の延伸に役立てようとする研究の最前線をお伝えします。
○講 師 福島大学 食農学類 平 修 教授
【参加方法】 対面またはオンライン(事前申込不要)
●対面:会場に直接お越しください
●オンライン(Zoom):
https://zoom.us/j/99991155247?pwd=mo5KoK9AvNPIOrOdmjPnijAdXe1IIY.1
ミーティングID:999 9115 5247/パスコード:forum2508
案内のポスターはこちら
福島フォーラム 2025年7月8日(火)11:00~12:00『農福連携』から福島復興を考える
【福島フォーラム】
○日 時 2025年7月8日(火)11:00~12:00(講演:40分、質疑応答:10分)
○会 場 福島大学 福島大学 L3教室(キャンパスマップ:https://www.fukushima-u.ac.jp/campusmap/)
○テーマ 『農福連携』から福島復興を考える
○概 要
農林水産業は、食料や木材などの生存に不可欠な資源を生み出すだけでなく、
人類の生存に不可欠な環境の多面的機能の維持にも寄与します。
また労働を通じて自然に働きかける事は、人間の成長やケア、コミュニティの醸成といった福祉的側面もあります。
○講 師 福島大学食農学類 石井秀樹 准教授
【参加方法】 直接会場へお越しください(事前申込不要)
案内のポスターはこちら
Kirkham Conference
ポータルサイト (ここから全体像がご覧いただけます)
カーカム会議@福島(アメリカ土壌科学会主催)8月19-22日
8月19日 オープニング
Welcome party
8月20日 バスツアー(バス3台)
伝承館、東電廃炉資料館、中間貯蔵施設(大熊町)
8月21日 バスツアー 飯舘村(日程案)
8:00 J-Village出発
9:30 長泥除染土埋設実験サイト(環境省) 概要
11:00 地層&農地見学@比曽地区(藤井さん@FREIが説明)
12:00 ランチ村民交流@までい館イベント広場
14:00 山口紀子さんの講演@ふれあい館(草野地区)または図図倉庫
15:30 図図倉庫@深谷地区
18:00 J-Village戻り
8月22日 会議